カテゴリ:町田店
みなさん、こんにちは(^^)/
今回は【テニス肘】に関してお話していきたいと思います!
重いものを持つときに肘が痛い、肘が痛くてペットボトルのふたが開けられない、などの症状はテニス肘(正式名称:外側上顆炎)である可能性が高いです(*_*;
テニス肘は「上腕骨外側上顆」というところが過敏な状態になり、スポーツや日常生活など様々な動作が痛くなってしまう状態です!
名前は「テニス」と入っていますが、必ずしもテニスをしているひとにだけ生じるわけではありません!
ゴルフや釣りでも生じますし、あるいは重いものを持つ仕事でも生じます(';')
また、赤ん坊を抱っこするようになって生じることもあれば、主婦の方で特に負担をかけているわけでもないのに発生することもあります!
テニス肘は放っておいて簡単に治ることもありますが、
残念ながらなかなか治らずに時間が経過することも少なくありません!
当店でも肘の辛さを抱えているお客様の来店が多々あります!
医療機関ではないので、処置や治療などはできませんが、安静対策案アドバイスを行わせていただいております(^^)/
テニス肘の正式名称を「上腕骨外側上顆炎」といいます!( ..)φメモメモ
テニス肘で痛くなる場所は、この上腕骨外側上顆という場所です!
腕組みの姿勢を取った時に、肘の一番前に来る部分に骨の出っ張りがあると思いますが、この部分のことを言います!
ここの骨の出っ張りの場所、あるいはその周辺が痛くなるのがテニス肘です!
テニス肘の原因の一つは「くり返しの負担」です!
テニスやゴルフなどで繰り返し動作をすること、または仕事で重いものを持ったり、赤ちゃんを抱いたり、
そのような繰り返しの負担によってテニス肘は生じてしまいます(;^_^A
もう一つの原因は年齢です!
45歳くらいからテニス肘になる人が急に増えます!
もちろんそれよりも若くてもかかることはありますが、中年以降に圧倒的に増えます!
これには理由があります。テニス肘の正体は「外側上顆」という骨のでっぱりのところに「異常な血管が増えてしまう」ことだと考えられています!
この異常な血管というのは、実は中年以降で増えやすくなってしまうのです(:_;)
しかも血管だけでなく神経線維も一緒に増えてしまうため、痛みの原因になります。。。
異常な血管が肘にできると「テニス肘」になり、肩にできると「四十肩・五十肩」と言われる状態になります!
異常な血管に関しては次回の記事でご説明させていただきます(^^♪
肘の内側に痛みがある場合は、正式名称は「上腕骨内側上顆炎」といい、通称は「ゴルフ肘」などと呼ばれています!
ただしテニス肘と同じように、このゴルフ肘も必ずしもゴルフをしている人だけに見られる症状ではありません!( ..)φメモメモ
内側の痛みの場合は対処法となるストレッチや、医療機関での治療方針が変わってきます!
ストレッチのアドバイスもさせていただいてますので、
長年お悩みの方、医療機関にて施術を許可していただいたお客様は
ぜひ当店へのご来店スタッフ一同お待ちしております!
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