O脚改善

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こんにちは。ほぐし&リラックス湘南台です。

「パンツスタイルが決まらない」「腰やひざに負担がかかる」など、O脚で悩む方はたくさんいらっしゃいます。O脚のセルフチェックとともに、簡単にできる"O脚を改善するポイント"についてご紹介します。


〇O脚には大きく4種類
O脚には4種類あり、それぞれゆがんでいる場所が異なります。通常足の骨は骨盤よりも内側にありますが、O脚の場合は骨が通常よりも外側にあります。

・ひざ下のO脚:ひざ下の外側の骨が出ている
・股関節のO脚:股関節の下の骨が骨盤よりも出ている
・ひざ下と股関節のO脚:股関節の下の骨とひざ下の外側の骨が骨盤よりも出ている
・XO脚:両ひざをつけたときに股下とひざ下が開く。ひざが内側を向いている

〇どんな姿勢もまずは骨盤を意識しましょう

歩き方

ひざをまっすぐにしてかかとから着地すると、高いところから飛び降りたときのような衝撃が加わり、ひざや腰、首、頭などに負担がかかります。そのため、足の指先と指の付け根、かかとの3点をうまく使って着地するように意識しましょう。足踏みをやってみるとどこで着地するかが意識しやすいです。
歩き出したあとはひざを少し緩めることで、足が地面から受ける衝撃を和らげます。背筋を伸ばし、適度な速さで歩きましょう。靴は地面を踏みしめられるように足の指先に余裕があり、足の甲の部分は歩いたときに広がらないようにしっかりサポートできるものがおすすめです。

座り方

座る際は背筋を伸ばし、足を組むのはやめましょう。そのうえで、内太ももの筋肉(内転筋)を鍛えます。
タオルを筒状に巻いて、外太ももの上側にある骨(大転子)の下に当たるようにいすの上に置いて座ります。骨盤がまっすぐに立ち上がっていることを意識すると効果的です。

〇ストレッチや体操で改善をしましょう

O脚を改善するには体のゆがみに働きかける運動やストレッチがおすすめです。

1.骨盤のストレッチ
・あおむけになりひざを立てる
・両ひざをつけたまま左右に気持ち良いと感じる程度まで倒す

左右両方に倒してみて、動きにくい方向がある場合にはそちら側にゆがみがある可能性があります。痛いと感じるまでやるのは逆効果です。負担をかけないように体をゆっくり動かしましょう。

2.内太ももを鍛えるストレッチ
・床に横向きに寝転び、下側の腕で頭を支える
・上側になっている足のひざを曲げて、体の後ろ側に立てておく
・下側の足をかかと側から上に向かって上げて、内太ももに響いている場所で数秒キープ
・上げた足をゆっくりと下に戻す

内太ももにある筋肉を使いながらゆっくりと戻すとより効果的です。可能であれば、足を下に降ろす際は、床から少し離した位置で足を止めましょう。

O脚改善体操
・両方の足先をそろえてまっすぐ立つ
・上体の姿勢を維持しつつひざを曲げる
・両ひざを合わせたままゆっくりと立ち上がる

ひざが外に開かないように意識して行うことが大切です。また、姿勢を保つためにお腹を上にまっすぐ引き上げるイメージで体を動かしましょう。体の重心は前にかけるように意識します。

O脚は放置しておくと体の不調につながりますが、ふだんの生活の仕方や運動などで改善を図ることが可能です。普段の生活の中で少しずつO脚改善に取り組んでみてはいかがでしょうか。

美脚も健康も意識して、明日も頑張れますように。。。

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